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後悔しない葬儀のために

- 突然だったので考える暇もなく送りました。今となって「もっと良い方法があったのでは?」と思い出されます。自分の時には残された者に心配をかけたくありません。いつお迎えが来ても良い準備をはじめるつもりです。

- 昨年葬儀をしましたが、初めての事ばかりでとまどう事が多く、人生経験のあるお年寄りなどが身近にいて相談にのってもらえたら良かったと思います。一人で何もかも、手順、段取りを決めるのが大変でした。

- 突然のことで、遺体搬送は病院に頼むものだと思っていたこともあり、入院先から紹介された葬儀社に言われるままに頼んでしまいました。今では後悔しています。

- お葬儀の打ち合わせの時に、一度聞いても頭に入ってこないことが多く、何度も同じことを聞いてしまいました。でたらめな質問もあったように思います。

- ただ、葬儀屋さんの言いなりにはなりたくないと思っていました。でも、思うだけで、何をどうすれば良いのかがわかりませんでした。

- 初めは積立の金額内で出来ると思っていましたが、遺影など、どうしても必要な色んな物が「料金プランに入っていません」と聞かされ、その場になっていらないとは言えず、言われるままに費用が高くなってしまいました。

- パニック状態の中で、お料理の数、車の手配の数など、いつも数の確認に追われていたと思います。まだ父親が在職中で参列者の数も多く、返礼品の手配も大変でした。10年前で自分も若かったからやれましたが、今だったらできないと思います。

- 「初七日のお返し」のことで親戚の人に忠告されたが、私たちが考えていたのと違い、困ってしまいました。昔のやり方と今のやり方に振り回され、本当に嫌な思いをしました。

葬儀に関わるデータ集
葬儀社選びのチェックポイント

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- ※見積書を提出してもらっても、サービス内容やそれにかかる費用などの「明細」がないものは問題です。
- ※サービス内容(写真)と価格が掲載されていても、それぞれの比較ができないものは意味がありません。

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- ※事前に、見積書に記載したもの以外にかかる費用の説明がなく、後で「料理や会葬返礼品」を追加する業者もあります。
- ※サービス内容(写真)と価格が掲載されていても、それぞれの比較ができないものは意味がありません。

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- ※「亡くなってからお聞きしましょう」と言う業者もあります。確かに「その時」にならないと、決められないこともありますが、葬儀社にとっては常識的な内容も、一般の人は知らないことが多いのです。

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- ※一般に葬儀社は「病院へのお迎え」から対応します。ただし、遠方の場合は待ち時間が長くなるので、病院紹介の葬儀業者に「ご遺体搬送」だけを依頼することもできます。
- ※病院紹介の葬儀社を選んだ人にその依頼の理由を聞いたところ、特に知っている葬儀社がない人達がなんとなく依頼している場合が多いようです。しかし、「病院紹介の業者」に支払う葬儀費用は「病院紹介ではない業者」に比べて33.6万円も高いという調査結果も出ています。(くらしの友「現代葬儀アンケート調査」より)