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よくあるご質問
- 事情があって自宅に故人を連れて帰ることが出来ないのですが、どこかで預かってくれるのでしょうか。
- 民間の葬儀式場であれば、夜間でも故人様を安置することが可能です。
- 故人の預貯金は死亡届けをすると引き出せなくなるのでしょうか。
- 死亡と同時に預金は凍結され、引き出しは出来ません。そのために、皆さん前もって引き出すか解約しているようです。葬儀費用は相続税の控除対象となるので、領収書をすべて保管しておきましょう。
- 葬式の時、仏壇の扉は閉めておく、開けておく。
- 正解は、仏壇の扉は開けておきます。閉めておくのは仏壇ではなく、神棚です。家に神棚がある場合、四十九日の間半紙を貼り神棚封じをします。
仏教には死が穢れであるという観念はありません。仏壇は開けておくのが正しいと言われています。仏壇を閉めておく地域もあるようですが、誤解が地域の習慣・習俗になったと思われます。 - 実家の母が亡くなった時、嫁ぎ先でも喪中はがきを出すのでしょうか。
- 娘の立場では、喪中はがきを婚家(別居の場合)と夫の兄弟には出します。その親族には出さなくてもよいでしょう。
- 喪中(欠礼状)はがきを出していない方から、年賀状を頂いたのですが。
- 年賀状が届いた時は、松の内(1月7日)が過ぎた頃に寒中見舞いを出すとよいでしょう。
不幸があったために返礼が遅れたことのお詫びを書き添えます。 - 入院中にお見舞をいただいたが、亡くなってしまった時、お礼はどうしたらよいのでしょうか。
- このような場合、「御見舞御礼」の表書き短冊を用い、仏包装でお礼の品をお届けします。